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厚生労働省と熱中症対策

厚生労働省が職場での熱中症対策の指針として、パンフレットを作成しています。

それだけ、熱中症対策が重要だと言えるでしょう。

屋外で働く人が熱中症になると重症となるケースが多いからです。

さて、そのチラシですが、事業主だけではなく労働者に対しても、熱中症を防ぐための方法を説明しています。

まずは、WBGT値を測定し、低減に努めることを勧めています。

WBGTとは暑さ指数と呼ばれるもので、この値が高い職場環境であるほど熱中症になりやすいのです。

WBGTが基準値を超える恐れがある場合には何らかの対策を講じるようにしなければなりません。

熱い作業場所で仕事を開始した初日が熱中症の発生が高いことがわかっています。

その期間を特に注意することが大切なのです。

そのことを理解して、熱中症対策をすることが大切なのです。

職場で大切なのは日ごろからの健康管理です。

100%会社が管理することはできませんから、労働者一人一人が自分の体調に気を配っておくことが大切です。

それから、応急処置についても知っておかなければなりません。

どんなに対策を立てていても、熱中症が起きることはあるからです。

職場の熱中症対策ができているかをチェックシートで確認してみましょう。



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熱中症とスポーツ

労働災害に対する注目が高まるにしたがって、その対策が講じられてきました。

近年では労働中の熱中症などの災害はかなり減少していると言われています。

そして、相対的に一般の人の熱中症が増えているのです。

スポーツにおける熱中症はその最たるものと言えるでしょう。

スポーツ現場における熱中症対策は水分補給を確実にやることです。

高校野球などを見ているとわかりますよね。

選手だけではなく、大会の役員である審判員が熱中症で死亡する事態も発生しているのです。

それを怠ると、生命の危機に及ぶことをもう一度認識し直さなければなりません。

日陰に入ることができない競技であれば、常に水分補給ができるようにしておかなければなりません。

熱中症の対策を知ることによって、自分の身を守ることが大切ですね。

運動をすることによって筋肉から熱が発生します。

激しい運動量の場合には安静時の10倍の熱が出ると言われています。

これにより体温を下げようとするのです。

同時に発汗による気化熱を使い体温を下げていきます。

体内の水分は急速に失われていきます。

体調に異常をきたした状態が熱中症なのです。



熱中症とは

熱中症とは外気が高温多湿の場合に起こる症状の総称です。

これを非労作性熱中症と呼びます。

一方、スポーツや作業などの活動中に起こる場合を労作性熱中症と呼びます。

いずれにしても、暑さのために体に異変が起こることになるのです。

熱中症は症状によって4つに分けられていますが、それらを明確に区別する必要はありません。

ただ、知っておかなければならないのは熱中症の症状が個人的な体力や体調によって大きく変ることです。

幼児や高齢者、肥満傾向のある人、睡眠不足による疲労している場合に発生しやすくなります。

熱中症にならないように対策をすることが大切です。

対策はそれほど難しいことではありません。

まずは、できるだけ多くの水分を摂ることです。

特にスポーツなどをしている場合にはこまめな水分補給が欠かせません。

少年スポーツ等では指導者による対策の注意喚起が不可欠ですね。

どのような場合に熱中症になりやすいのでしょうか。

前日よりも急に気温が上がった日に多く熱中症になる人が出ます。

また、温度が低くても湿度が高いと起こりやすいようです。

室内作業をしていて、急に屋外作業をする場合もあります。

長期に渡って作業を行う場合は、初日から数日間に発生が多くなります。




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